住宅ローン相談

住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)

住宅ローンについて一緒に勉強しましょう

家の購入には多額の資金が必要になります。その資金を支払うために、ほとんどの方は住宅ローンを利用します。ただ、住宅ローンは誰でも借りられるわけではなく、審査が必要になります。この審査によって、住宅ローンが借りられなかったり、希望額まで借りられないかもしれないと、不安を持つ人は、たくさんいらっしゃいます。住宅ローンを賢く活用するためにも、まずは住宅ローンについて簡単に勉強してみましょう!

住宅ローン審査の基準

住宅ローンを借りるために欠かせないのが事前審査です。まずはこの審査を通過しないと、住宅ローンを借りることはできません。
では、銀行は一体何を基準に、住宅ローンを貸す判断をしているのでしょうか?銀行がどのようなところに着目して判断しているのかをあらかじめ把握しておくことで、住宅ローンを申し込む際の判断材料にしましょう。

住宅ローンの審査基準
  1. 年齢:住宅ローンには、加入時と完済時の年齢制限があります。
  2. 返済比率:収入に対する返済額の割合
  3. 担保評価:住宅ローンの目的となる家と土地の担保評価
  4. 勤続状況:勤続先の会社の状況、勤続年数、雇用形態など
  5. 健康状態:住宅ローン専用の生命保険に加入できるか?
  6. 年収:返済額に見合う収入があるかどうか
住宅ローンの審査基準 | 住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)

住宅ローン審査に通らない理由

(1)年齢:住宅ローンには、加入時と完済時の年齢制限があります。

住宅ローンには、加入時年齢と完済時年齢に制限があります。
加入時年齢の上限は70歳以下に設定されていることがほとんどですが、金融機関によって上限の設定は異なりますので、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

また、最終返済日を迎える時点の年齢である完済時年齢は、ほとんどの金融機関が80歳としています。例えば、45歳の方が完済時年齢の上限が80歳に設定されている住宅ローンを借りる場合、返済期間は、35年以内ということになります。

ただし、職業や資産の残りなど、さまざまな条件を加味して、総合的な判断を行いますので、同じ年齢でも審査の結果が異なる場合もあります。

住宅ローンの完済時年齢は、ほとんどの金融機関が80歳としています。 | 住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)

(2)返済比率:収入に対する返済額の割合

収入に対する返済額の割合を、返済負担率といいます。
例えば月収30万円の人が、月々5万円で住宅ローンを借りる場合は、返済負担率は約16%~17%ということになります。この返済負担率は金融機関によって、それぞれ設定された比率がありますので、住宅ローンを借りる金融機関が設定した返済負担率以下である必要があります。

また、車のローンやカードローン、消費者金融など、他の借入れがある場合は、それらの返済分も加算して返済負担率を計算することになりますので、住宅ローン以外での借入金額が大きい場合は、返済負担率オーバーで審査に通らないということになります。

住宅ローン以外での借入金額が大きい場合は、返済負担率オーバーで審査に通らない | 住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)

(3)担保評価:住宅ローンの目的となる家と土地の担保評価

金融機関が融資をするときには、借り手が返済できなくなった場合に資金回収ができるよう、不動産などの担保をとるのが普通です。 その担保物件に融資額に見合う価値があるかどうかを評価するのが「担保評価」です。

したがって担保評価とはその不動産が「いくらで売れるのか」を算出することを意味します。高く売れる不動産は担保評価が高く、安くしか売れない不動産は担保評価が低いことになります。そのため、住宅ローンの審査の際には、今から建てる家の評価が重要なポイントとなります。

今から建てる家の評価が重要なポイント | 住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)

(4)勤続状況:勤続先の会社の状況、勤続年数、雇用形態など

勤続先の会社の状況、勤続年数、雇用形態など、勤続状況も住宅ローン審査には大きく影響します。

借入者の勤務先については、「会社の規模」「会社の財務状況」「会社の業界や業種」などがチェックされます。
つまり、借入者がその会社に勤務し続けるとして、今の収入より減ってしまう可能性があるかどうかを審査するということです。たとえば、上場している会社であったり、業績が何期も安定していたりする会社であれば、審査は有利になります。

また、勤続年数という項目も、金融機関は重要な審査項目に置いています。例えば、転職したばかりだと「継続的」「安定的」な収入があるかどうかを疑われる可能性が高くなります。時期にもよりますが、転職者に対しては一定の条件を設定している場合も多いです。また、いくら年収が高くても「派遣社員」や「契約社員」という雇用形態だと、審査は不利になってしまいます。その理由は、「継続的に」収入を得られるかを疑われるためです。

勤続先の会社の状況、勤続年数、雇用形態などチェックされます。 | 住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)

(5)健康状態:住宅ローン専用の生命保険に加入できるか?

多くの金融機関で提供している住宅ローンは、団体信用生命保険への加入が絶対条件となっています。 団体信用生命保険とは、住宅ローンの返済中に万が一のことがあった場合、保険金により残りの住宅ローンが弁済される保障制度です。ただし、この保険は、健康状態によっては加入できないケースもあります。

保険に加入できなければ住宅ローン審査に通らないケースがほとんどですので、健康状態も重要な審査ポイントになります。特に、「3大疾病への加入」や「借入額が5,000万円以上」の場合などは、「直近1年以内の健康診断書の提出」義務があるなど、さらに厳しく審査されることが多くなります。

健康状態も重要な審査ポイント | 住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)

(6)年収:返済額に見合う収入があるかどうか

住宅ローンの審査に当たっては、下限年収が定められていて、それをクリアしていなければ審査の土台にものりません。この下限年収は金融機関ごとに設定されていますが、開示されていません。

借入者の年収に関しては、単に「高い」というだけでは評価しません。住宅ローンの借り入れは長い期間に渡り、年間で100万円以上返済することも多いため、「派遣社員」や「契約社員」という雇用形態だと、年収が高くても審査は不利になる傾向があります。また、同じ理由で自営業者なども審査が厳しくみられる傾向にあります。

さらに、会社経営者は、前項で説明した「会社規模」に関して一層厳しく審査されます。
一方、公務員や大企業、上場企業などは、「継続的に」「安定した」収入が得られるため、金融機関の審査には通りやすいです。

下限年収が定められていて、それをクリアしていなければ審査の土台にものりません。 | 住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)

ご自身の状況にご不安がある方は多くいらっしゃいます。

  • 自営業でも大丈夫でしょうか?
  • 派遣社員なんだけど・・・
  • シングルマザーだからローンは厳しいかな・・・
  • 年収が少ないんだけど・・・
  • 家は欲しいけど頭金がない・・・
  • 車のローンがまだ残っている
  • 転職したばっかりでローンは難しいのかな・・・
  • 20代でも住宅ローンって組めるのかな?
  • 以前、ローン審査に落ちたことがあるんだけど・・・

このような様々な条件とお客様の状況から、最適な住宅ローンをご提案します!まずはご来店予約いただき、ぜひご相談ください!

お客様の状況から、最適な住宅ローンをご提案します | 住宅ローン相談ならKIKUBARUの家(きくばるの家・キクバルの家)